非上場株式の企業価値評価 — EDINET・市場データ連携

企業価値評価を、
数分で。

決算書の数字を入れると、年買法(簡易版)またはDCF法と類似会社比較法の併用(詳細版)で株式価値のレンジを算定します。試算は無料。報告書PDFは1本2,200円から、何本も作るなら作り放題プラン。

どちらでお使いですか?

自社や買収先の価値を知りたい

事業会社・経営者・個人の方

  • ・売却・承継の前に、自社の価値の目安を知る
  • ・買収候補の提示価格が妥当か、稟議の前に確かめる
30日間無料

M&A仲介・支援の業務で使う

仲介会社・FA・士業の方

  • ・評価レポートが作り放題、提案資料は自社名で出力
  • ・受託から成約まで、案件と買い手をまとめて管理
データ:EDINET(金融庁)/財務省・日本銀行の金利データ/上場企業の市場株価決済:Stripeサンプルレポート(詳細版PDF)を見る →

HOW IT WORKS

試算は無料。必要なときだけ購入

01

決算書の数字を入れる

無料登録後、Excelテンプレートに入力してアップロード。必須項目は色分けしています。

02

算定の内容を確認

アップロードするとすぐに算定し、計算の内訳項目と報告書の構成を画面で確認できます。ここまで無料です(評価額は購入後に表示)。

03

報告書PDFを受け取る

1本ずつ購入(2,200円から)するか、作り放題プランで何本でも。決済後すぐにダウンロードできます。

FOR COMPANIES

事業会社・経営者の方へ

自社を売る・引き継ぐ場合も、他社を買う場合も、交渉や社内説明の前に「価格の目線」を持っておけます。

仲介に相談する前の目安に

自社の価値のレンジを知ってから相談すれば、提示された金額が高いのか低いのかを自分で判断できます。

何が価格を動かすかが分かる

詳細版には感応度分析が入っています。利益や成長率の前提で、評価がどれだけ動くかを確認できます。

相続税評価とのちがいも整理

「売ったらいくらか」と税務上の評価額は別物です。承継の検討には、無料ツールで両方の目安を並べられます。

FOR ADVISORS

M&A仲介・FA・税理士事務所の方へ

評価書から提案資料・契約書ひな形まで、自社のロゴと社名で。案件と買い手の管理もひとつの画面で行えます。

カード登録不要・期間終了後の自動課金なし

  • 1評価書・ノンネームシート・企業概要書・契約書ひな形を自社名で出力
  • 2提案から成約まで7段階の案件管理、顧客・買い手の管理
  • 3入会金なし・月額¥9,800(税込)・最低利用期間なし

PRICING

料金は2つだけ

登録と試算は無料。表示はすべて税込です。

買い切り

1本だけ必要なときに。月額費用はかかりません。

簡易版年買法・類似会社比較(参考)/7〜8ページ¥2,200
詳細版DCF法と類似会社比較法の併用・感応度分析/10ページ¥5,500
評価用データパックβ・リスクプレミアム等のExcel¥2,200
無料で試算してから購入 →
詳細版を月2本以上ならこちらが割安

作り放題プラン

簡易版・詳細版・データパックが何本でも追加料金なし。

¥9,800/ 月

いつでも解約可・チームで共同利用

事業会社として

買収候補の比較、事業計画のシナリオ比較に。評価レポートに絞ったシンプルな画面です。

仲介として30日間無料

提案資料・契約書ひな形・案件管理・白ラベル出力まで。登録時に選ぶとすぐ始まります。

METHODOLOGY

複数の手法でレンジを出す

単一の数字ではなく、複数の手法にもとづく評価レンジを示します。計算根拠まで報告書に収録します。

年買法簡易版

時価純資産に正常営業利益の3〜5年分(のれん)を加える、中小企業M&Aの実務的な算定方法。簡易版の結論に使います。

DCF法詳細版

事業計画の将来キャッシュフローを、市場データから作ったWACCで割り引きます。感応度分析つき。

類似会社比較法

EV/EBIT・EV/EBITDA倍率を適用。詳細版は選んだ上場類似会社の倍率、簡易版は業種平均倍率による上場企業水準の参考値です。

純資産法

貸借対照表の純資産から。簡易版は含み損益と税効果を反映した時価純資産(年買法の基礎)、詳細版は参考値として並べます。

FAQ

よくある質問

どんな会社の評価に使えますか?+

日本国内の非上場企業を主な対象としています。直近期の財務数値があれば簡易版を、事業計画があれば詳細版をご利用いただけます。上場企業についても算定可能で、その場合は非流動性ディスカウント (DLOM) を0%として評価します。赤字や債務超過の場合も、適用可能な手法で評価し、適用できない手法はその理由を明示します。

簡易版と詳細版はどう違いますか?+

簡易版は直近期の実績にもとづくスピード評価で、中小企業のM&Aで広く使われる年買法 (時価純資産+正常営業利益×3〜5年) を中心に、業種平均倍率による類似会社比較法 (上場企業水準) を参考として示します。詳細版は事業計画にもとづくDCF法に、ご自身で選んだ上場類似会社の個社倍率と感応度分析を加えた本格的な評価書です。

評価用データパックとは何ですか?+

企業価値評価に使う基礎データを1つのExcel (4シート) にまとめた商品です。業種別β (東証33業種・レバード/アンレバード)、日本の株式リスクプレミアム (ERP)・カントリーリスクプレミアム、約180カ国のリスクプレミアム、国内の無リスク利子率 (10年国債利回り・長期プライムレート) を収録。財務データのアップロードは不要で、購入後すぐに最新データのExcelをマイページからダウンロードできます。加工自由なので、DCF法のWACC算定や類似会社比較法など、社内の評価モデルにそのままお使いいただけます。料金は2,200円 (税込) です。

評価にはどのくらい時間がかかりますか?+

テンプレートをアップロードすると数秒〜数分で算定が完了し、計算の内訳項目と報告書の構成が画面に表示されます (評価額は購入後に開示)。決済後はレポートPDFが自動生成され、すぐにマイページからダウンロードできます (完成通知メールもお送りします)。

料金体系は? 月額費用はかかりますか?+

アカウント登録とシミュレーションは無料です。料金は「買い切り」と「作り放題プラン(月額)」の2種類です。(1) 自社の価値を知りたい企業オーナー、および買収候補を評価する事業会社(買い手)向けの「買い切り (単発購入)」: 株式価値評価レポート 簡易版2,200円 (税込) / 詳細版5,500円 (税込)、評価用データパック2,200円 (税込)。単発購入に月額費用・登録費用はかかりません。買収検討中の事業会社の場合は、対象会社1社ごとに詳細版を購入し、稟議・社内検討のたたき台としてご利用いただけます。(2) 何本も評価する方向けの「作り放題プラン」: 月額9,800円 (税込) で簡易版・詳細版レポートとデータパックが作り放題になります。買収候補を何社も比べる事業会社にも、多数の案件を扱うM&A仲介・支援者にもご利用いただけます。仲介モードでは受託から成約後までM&A仲介の各工程をカバーします。売却案件管理・企業概要書 (IM)・ノンネームシートに加え、交渉支援やスキーム比較・報酬計算、契約書のひな形 (マンデート/NDA/LOI/基本合意/SPA。NDA・LOI・基本合意は取引条件を1フォームで反映)、買い手/開示管理、DD資料チェックリスト、資料room台帳、案件タスク・期限管理 (担当者/優先度・横断「マイタスク」で進捗を一覧)、成約後トラッキングまで、すべて自社ブランドでの白ラベル納品でご利用いただけます。

作り放題プランの「30日間無料」はどう使えますか? クレジットカードは必要ですか?+

M&A仲介・支援者の方は、作り放題プランの全機能を30日間無料でお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。アカウント登録のときに「M&A仲介・支援の業務で使う」を選ぶと、その場から無料期間が始まります。評価レポートの作り放題から提案資料・契約書ひな形・案件管理まで、すべての機能を30日間ご利用いただけます。無料期間が終了しても自動で課金されることはなく、継続される場合のみご加入手続きをお願いします。

作り放題プランはいつでも解約できますか? 最低利用期間はありますか?+

いつでも解約可能で、最低利用期間の縛りはありません。月額9,800円 (税込) で、解約手続きをされると次回の更新が停止します。M&A仲介・支援者の方は、まず30日間無料 (カード登録不要) でお試しいただき、現場で使えるとご判断いただいた場合のみ継続加入いただけます。

成果物は自社ブランド (白ラベル) で出せますか? チームでも使えますか?+

作り放題プランの仲介モードでは、自社のロゴ・社名・メインカラーを設定でき、評価レポートや提案資料・契約書ひな形などの成果物を自社ブランドの白ラベルで納品できます。チームメンバーを招待して同じ案件を共同で管理することも可能です。なお、各成果物は実務の下書き・参考としてご提供するもので、弊社が買い手の斡旋・あっせんを行うことはありません。

入力した財務データはどう扱われますか?+

通信はすべて暗号化され、データはアクセス制御されたクラウドデータベースに保管します。入力データを第三者の外部サービスに送信することはありません。

まずは無料で試算

登録は1分。使い方は登録時に選べて、あとから変更できます。